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京都店のUです。

私の本家は兵庫県の和田山というところにあります。

山々にかこまれた谷合にある細長い村で、この仕事をするまでは年に2回、
お盆とお正月に一度もかかさず家族で祖父母を訪れておりました。

今回は貴重なお休みを頂き、帰郷してまいりました。

自然一杯の環境で子供たちも活き活きしてますね。
TV、カラオケ、レストラン、映画館、等など都会の娯楽がまるでありませんので
農作業道具を駆使していつもクリエイティブに遊びます。
小さい頃、そうやって和やかに遊んでいた竹で作った弓矢、鉄板の手裏剣、釘を打ちたたいて作った短刀、
当時住んでいた町に持って帰って遊んでたらただの凶器でしたね。
いや、どんな街のワルでも弓矢に手裏剣は持ち合わせていないんではないでしょうか。

一泊して京都に帰る日に、父が藤を見に行こうと言いだしました。
そこで家族皆で白井大町藤公園なるところに行ってきました。

正直なところ、それまで私は花にワクワクすることはあまりなかったのですが、
一面の紫にとても感動しました。
花が大好きなうちの奥様の気持ちになって観てみると、より一層感動出来ました。
本当に綺麗で、ただ単に『花』としか思っていなかった幼き頃とは違い、
年を経た今、自然の色彩の美しさにとても感動出来ました。

この藤園、入場料を取るだけのことはあります。
藤の下をたっぷり歩いたあとは、高台に上り上から一面の紫を愉しむことが出来るように順路がつくられており、最後には出店で鮎の塩焼きなどを頂きながら、
座って噴水をながめながらくつろげるようになっています。

車がないとアクセスが難しいですが、白井大町藤公園、機会があれば是非。
しかしこんな場所でもアジアの方々はたくさんいましたね。
日本の有名どころは見つくしたという感じで、新たな観光地を掘り下げる彼らは
正にフロンティアです。
こういった日本のマイナー所にこれからのゲストハウスやホステルの隠された需要が
あったりして、、、
あくまで部外者の一面だけの意見ですが、
日本の新たな一面が発見されて良いことがある反面、
どこかの世界遺産のように道も綺麗に舗装して看板立てて観光客相手の商売が盛り上がりすぎて、その土地の昔ながらの生活が変質してしまうのはやはり寂しいものが
ありますね。
話だすと長くなるので、今日はこの辺で失礼します。
K’s House Kyoto | 08:42 AM | comments (x) | trackback (x)
Uです。

京都に住んで6年、ついに私にもこの時がやってまいりました。

お座敷で本物の舞妓さんの芸を見る。
京都外から来た人にとって憧れの一つではないでしょうか。

今回はお茶屋ではなく京町家造りのお料理屋さんでしたが、いつか入ってみたいですねお茶屋さん。
どなたか、お行儀よくしますので、ご招待お待ちしております。

招待されたケイズスタッフ4人のほかにも4つ程のグループの方が来ており、
日本人は私達だけでした。この和の空間で、まさか日本人の方が浮くとは。
2階のお座敷で談笑して待っていると、あたりがザワザワ。
どうやら来たようです。
階段を静かに上がり、その頭から少しずつ現れました。
実は以前ケイズ京都店でも舞妓さんに来ていただいたこともあり、舞妓さんの空間は体験したことが
あったのですが、今回は全く別物でした。
ピザはイタリアで食べてこそ、シュラスコはブラジルで食うもの、舞妓さんは京都で観るもの。
物事には本場と呼ばれる場所で体験してこそその本質が分かるということがあります。
ピザを食べるだけならデリバリーでもいいでしょう。
ですがそれは決してピザを知っているということにはならないのです。
ピザが生まれた土地、その空気、街並み、人、、、そこでのピザは格別でしょう。
ピザを食べる前からもう始まっているのです。
話を戻します。
その日来てくださったのは宮川町のふく乃さん、舞妓のホームと呼べる京町家で
見事に登場の立ち振る舞いだけで場の空気を掌握してしまいました。

西洋のダンスとは概念が違う、説明をそぎ落とし一つ一つの動きに深い意味と想いを込めていく、
見事な京舞でした。
好みの世界かと思いますが、私は完全にこちら派です。能の舞も浅い表現ですが、大好きです。
やはり日本人ですね(母はチャイニーズですが)。

その後、座敷遊びでトラトラトラが催され、舞妓さんに勝てば記念撮影、負ければビール一気。
私、ビールはおちょこ一杯で倒れてしまいますが、じゃんけんには絶対の自信がありますから
勿論立候補しました。じゃんけんとなれば舞妓さんレベルでは私の足元にも及びません。
ケイズ京都でのプレゼント争奪じゃんけん等では日頃から沢山の戦利品を頂いております。
写真は大切に保管しております。

ふく乃さんですが、本当に舞妓を”やっている”のではなく”なっていました”。DoingではなくBeingです。
舞だけでなく、その後のおしゃべりの時間でも何気ない会話だけで場の空気を彩る本物の舞妓さんでした。10代でここまでになるのにどれだけの見えない努力が隠されているのでしょう。
私も自分のこれだけは!ということに関しては命を懸けねば、と心に喝を入れられた思いでした。
まさにある置屋のお母さんが言っておりました。
『舞妓はお座敷に咲く花。苦しさの中からしか生まれない美しさがあるんどす』
アーメンです。(←ヘブライ語で賛成の意)

お料理ですが間違いなく美味しかったことは覚えてますが、
舞妓さんに夢中で魅せられ、考えさせられ、詳細は一切覚えておりません。
まさに舞妓遊び初心者ですね。

素敵な時間に感謝。

Uでした。
 
K’s House Kyoto | 10:08 PM | comments (x) | trackback (x)
Uです。

去年一年で楽しかったことを一気にアップしてます。
レッドブルなど不要です。飲みの席でのアルコールも不要です。
私はナチュラルハイです。 

言い過ぎました。フツーです。

ある日のこと、奥様に日頃の家事子育てから羽を伸ばして一人の時間を満喫してもらうため、
私は当時1歳半の息子と近所をぶらぶらしてました。
コンビニ前のバス停の椅子でおやつを食べているとバスが到着。
特に予定もなかったので何も考えずバスに飛び乗りました。

うーん、息子とバス旅、ただそれだけで楽しい。

私が言うのもなんですが、とても行儀のいい子なので景色みたり水筒のお茶飲んだり、静かにしてます。
楽しんでくれてたのかな。

30分程乗ったでしょうか、終点の醍醐バスターミナルに到着しました。
するとターミナルの端で談笑していた、チョイワルを大きく超えた恰幅のいいタクシードライバーさん
2人が何やら嬉しそうに1歳の息子に声をかけてくれました。
ドライバーさん『オウ!ええやないけ!』
息子 『、、、』 ←萎縮したわけではなく、まだ話せないだけです。
どうやら息子の阪神帽が気に入られたみたいです。
私『あ、ありがとうございます!ハハッ!』
その後更に嬉しそうに何やら仰っていましたが、
私があいにく阪神ファンでないどころか野球のルールもロクに分からないので
『そっすねー!』としか言えませんでした。

ターミナルから醍醐寺まで徒歩20分程ですが、息子は坂道大好きなのでテクテク歩いていきます。
結局醍醐寺まで20分一度も抱っこをねだられませんでした。
この前産まれたばかりなのに、大きくなったなあ。
これはあっという間に大きくなって、こっちが抱っこしたくてもさせてくれなくなりますね。
後でもっとしておけばよかったと後悔しないよう、抱っこして~って言われてるうちに腕の一本や二本くれてやるつもりで抱っこしようと思います。
話が脱線しました。

醍醐時ですが行ってみてびっくり。大変失礼ですが、観光地図の端のほうにあるというだけで、
大した寺でもなかろう、と思ってました。
この規模の寺、京都市内ではなかなか無いのではないでしょうか。
知ったかぶりをしていた自身を恥じました。
年2回毎年はるばるアメリカからケイズにとまりにきてくれるPさん、イスラエルのOさん、
あなた達の気持ちが少しわかりましたよ。
京都の奥深さ、これはハマってしまうと大変ですね。
(そういえば京都に住んでいて、休日に家族で遊びに行く場所に困ったことなかったな、、、)

これまた失礼な表現かもしれませんが、醍醐寺、ちょっとしたテーマパーク並みの時間を過ごせますね。

ひたすら醍醐寺内を散策した後、帰りは地下鉄で帰ってきました。
私は物思いに耽り、息子はポン菓子をひたすら食べておとなしくしてました。

1人の時間を満喫した奥様ですが、私達のあまりの楽しそうな雰囲気に羨ましがっておりました。

良き一日でした。

Uでした!
K’s House Kyoto | 08:46 PM | comments (x) | trackback (x)
Uです。

寒い冬をいかがお過ごしでしょうか?

私は先日、仲良くさせて頂いているオーガニック食材店オーナーの紹介で知り合った北海道の最果て
の地にある企業代表Mさんと刺激的な時間を過ごさせていただきました。

まず見た目から刺激的です。
冬物生地のスーツにツイードのハットまではいいのですが、マフラーらしきものをよく見ると
極彩色の分厚い冬物洋服生地およそスーツ1着分を反物のまま首に巻いています。
旨にはポケットチーフの代わりに鳥の羽を指しています。

会って話していると言われました。
Mさん『Uちゃん、変わってるねえ。僕の目をそれだけそらさず話せる人はなかなかいないよ。』
私 『そ、そうですか』
、、、クレイジーな雰囲気がプンプンします。

会社経営に疲れ、しばしの気ままな旅行に飛び出したMさん。
歩きながら果物屋さんでオレンジを買い、皮の上からかじりつきます。
Mさん『Uちゃんもいるかい?』
私  『あ、はい、そうですね、じゃあいただきます。』
、、、皮、農薬まみれなので苦かったです(すみませんMさん)。

その他語りだしたらキリがないのですが、息子さんが小さな時にMさんに作ってくれたハンカチーフ
を大事に持ち歩いていたり、会話中一切相手から目をそらさない鋭い眼光に子供のような笑顔、
また私のような年の大分離れた相手の話も真剣に聞き『勉強になるねえ』と言ってくれたり。
とても暖かく個性的で素敵な人でした。 


お昼時なので何か京都で食べたいものを尋ねたところ、
天下一品の総本店に行ってみたいとのことでしたので叡山電鉄に乗りお連れしました。
北海道にもすすきのにあるようですね。
素朴なリクエストに親近感が湧きました。

天下一品総本店ですが、チュートリアルの二人が言っていたほど極端にドロドロではなかったです。
彼らが京都にいた当時はブラジル人スタッフがいたようで、彼が作るスープが超濃厚だったようなので、
現在は落ち着いたんでしょうか。


ところでMさん、どうやら会社に内緒で飛び出して来たそうで、
警察に捜索届が出されており次の日飛行機で来た社員に連れてかえられました。
さすがです。

後日Mさんから電話がかかってきました。
『Uちゃん、恥ずかしいことしちゃったよ(笑)。俺つかれてたんだよな。
 一緒に遊んでくれてありがとうな。今度はちゃんとした形でまた遊びにいくからよろしくな。』

Mさん、また遊びましょうね!

本来観光情報を載せるブログですが、Mさんのキャラクターに飲まれてしまいました。
すみません。

Uでした!
K’s House Kyoto | 07:03 PM | comments (x) | trackback (x)
Hello, everyone!! Happy new year!!

Our tour will be conducted again in April, May and June(we are sorry to tell you that there is no tour until March...) this year!
The tour date is on Wednesday and Saturday except Golden week(a holiday season in Japan between the end of April and the beginning of May).

As we already informed last year, K's House Fuji View has been additionally listed as the pick-up and drop-off point for Mt.Fuji 1 Day Tour, too !!!

The pick-up points are...
*K's House Mt.Fuji
*K's House Fuji View
*Kawaguchiko Station

The tour itinerary in 2019 is as follows.

*One day tour(9:10am-6:00pm)
All places with the below.

*Morning tour(9:00am-0:30pm)
・Sengen Shrine
・Mt.Fuji 5th station




*Afternoon tour(1:30pm-6:00pm)
・Aokigahara Forest short walking
・Fugaku Wind Cave
・Lake Motosu(back of 1000yen bill)
・Lake Kawaguchiko Oishi park (if there is enough time)




Finish at 5:30pm - 6:00pm

*The itinerary will be changed due to heavy traffic,
weather conditions or other operational reasons.


Please make sure that we always charter the large tour bus.
So, you never been cramped into a small van during our tour ;)



It should be good deal to visit various sites scattered around Mt.Fuji and Fuji Five Lakes area within a day.
Especially, visiting isolated area like the Lava Forest is the one of the main features of our tour.
We make a short walk in the part of that forest where no public transportation is going.




Please fill out the booking form at our website if you are interested to join our tour !!


Please do not forget to check the tour date and the access to get to the meeting points as well at that website.
If you would like to join our tour from K's House Fuji View, please mention it on the "Comments Box".

Just click the following button to move to our website for more details :)


We are looking forward to welcoming you !!!

Taro
Mt.Fuji Bus Tour | 05:59 PM | comments (13) | trackback (4)
Hello, everyone!

みなさんこんにちは!


Recently, the temperature here in Kawaguchiko area is not higher than 5℃ even in the day time, but the cold doesn’t bother us at all! How about you?

河口湖エリアの最高気温が日中5℃以下になってきました!
寒さにも負けず頑張る私たちスタッフですが皆さんはどうですか?


We had the calligraphy party one week ago. (I know that’s been already last year, but we still want to share with you the party photos with everyone’s happy and concentrated faces while doing the calligraphy.)

先月終わりに書道イベントを行いました。
既に去年の話になりますが皆さんにも楽しかったパーティーの様子をお見せしますね。







Nowadays, we usually write with pencils, ballpoint pen or just typing with cellphones for communication.

日常パソコンや携帯を使いコミュニケーションをする機会が多くなり、余り字を書くことが少なくなって来た現在。。。


However, don’t forget the traditional writing, calligraphy.

伝統的な書道を試してみませんか?



First of all, let’s practice some simple kanji.

まずは簡単な漢字から






Look how focus they are!

彼らに注目!!



Next, some intermediately words in kanji.

少し難しい漢字にもトライ!!





Erek is writing his name in Japanese kanji.

エレックさんの名前を漢字で書くと。。。




His favorite guitar, silver sky.

彼の好きなギターの名前!
銀の空!素敵~




Practicing calligraphy should start from childhood.
Look, her fire character is dancing!

初めての習字で漢字を書くとこうなります(笑)
踊る火~(笑)




Peter states, ‘I am a German!’

ドイツ人のペーター
自分の国を漢字で書いてみました。




Some other nice writings!

その他にも素敵な言葉が次々と出てきます。




After everyone had made out their masterpieces, we prepared the curry rice for serving.

習字の後は恒例の日本のカレー!




We love Japanese curry!

みんなカレー大好き!
あっと言う間になくなりました。




Let’s join us next time!!

次回はあなたも一緒に楽しみませんか!



Marikoチューリップ & Shiang花
K’s House Mt.Fuji | 07:24 PM | comments (x) | trackback (x)
Hi everyone!女性



Have you enjoyed the new year holiday?love





It seems like nothing to do after new year holiday, but not in here!!!ぎょぎょ



Winter fireworks festival will start from 12th January!




We have this festival every year and a lot of people always come to see thisチョキ



It just lasts for 20 minutes but it is really beautifulハート



If you are lucky enough you might see the shade of Mt Fuji together with fireworksてへっ星



Please check more details below....










*Date: 2019/1/12~2019/2/17 (every Saturday & Sunday)

*Special Day: 2019/2/23 The day of Mt Fuji

*Time: 20:00~20:20

*Place: Lake Kawaguchiko

*Website: https://en.kawaguchiko.net/event-en/lake-kawaguchiko-winter-fireworks/




We look forward to welcoming youにかっハート





Ruriひよこ
K’s House Mt.Fuji | 04:25 PM | comments (x) | trackback (x)